不動産投資の失敗パターンについてvo.6(家賃下落) ~広島大家塾流の考え方

不動産投資の失敗パターン第2位は・・・

年を追うごとに家賃がどんどん下落し、収入が減っていく、です。

家賃相場は、景気の影響を受けにくいといわれます。しかし、建物は年月を経るにしたがい、劣化が進んでいきます。したがって、劣化していく物件に住む入居者の方々にとっても、家賃価格は下がっていくといのは自然なことです。

したがって、不動産投資物件を購入するにあたっては、不動産投資失敗パターン第1位(家賃)の項目でもふれましたが、現状での適切な家賃設定をしたうえで、年々家賃を下落していくシミュレーションを立てる必要があります。そして、家賃がどんどん下がっていっても、ローン完済時にきちんとキャッシュフローがプラスになっている物件を選ぶ必要があります。

家賃が経年とともに下落することは当然なことであって、それを想定していないこと自体が問題となります。

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