不動産投資の失敗パターンについてvol.8(修繕費) ~広島大家塾流の考え方

不動産投資の失敗パターン第3位は・・・

計算外の修繕費が掛かってしまい、支出の負担が大きい、です。

ここで、計算外の修繕費とありますが、そもそも賃貸物件購入時に修繕費をどれくらい計算しているかが問題です。

一般的に中古賃貸物件を購入される場合、修繕費はほとんど計算されていないと断言できます。理由は中古賃貸物件に長期修繕計画がないからです。加えて新築時からの修繕履歴もほとんど残されていません。

そういった状態の中古物件を購入するには、相当の物件を見極める「目」がないと危険です。

したがって、計算外の修繕費が掛かるのは当然であるともいえます。

最低でも大規模修繕1回分の15年計画、できれば大規模修繕2回分の30年の長期修繕計画を想定して、その対応ができる収支が見込める物件を購入するようにすべきと思います。

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