2018年 1月

第65回広島大家塾のご案内です。
テーマは「日本でもあった預金封鎖。その事実と対策法について」です。
講演者は、元銀行員のH氏です。

皆様は過去に日本で預金封鎖が行われたことをご存知でしょうか?
戦後の混乱期の昭和21年2月16日に、政府は預金封鎖を行いました。
金融機関の預金を引き出せなくなったのです。
そして、使用できる紙幣も新札とし、旧円は使用できなくなっていきます。
そのとき国の借金がGNP(国民総生産)の200%を超えた状況でした。
一昨年、国の借金が戦後を超えました。
そして、NHKニュースにて報道されました。
それが、ユーチューブで公開されています。
こちらからご覧ください。⇒
https://www.youtube.com/watch?v=eGud6n8veFU

「日本は破たんしない」という意見があります。
しかし「国債の借金返済が完済できる」という意見はほぼありません。

では、その借金をどうするのでしょか?
最悪のシナリオが円の破たんです。
日本は過去に預金封鎖という政策で、復興を果たしたという事実があります。
現在の借金返済に預金封鎖という選択肢は十分あり得るわけです。

その預金封鎖の事実を知り、対策を取っておくことは必要だと思います。
「日本はこのまま借金を続けても大丈夫」と考え、何も対策をしないのも一つ。
しかし、最悪のシナリオについて対策をしておくことも一つです。
「預金封鎖なんて今の時代ないよ」と思うことも一つ。
では、どうやって借金返済するのかご意見いただきたいです。
参加者で、考えられる最悪シナリオを話し合いたいです。

ぜひ、過去に行われた預金封鎖の「事実」を知り、今後の対策をとっていただければと思います。

今回の講演者の元銀行員H氏とは、広島大家塾で出会いました。
その懇親会の中で、預金封鎖のことを知っていることがわかり、私の集めた資料を渡し疑問点について打合せを重ねました。
その内容について講演していただきます。

預金封鎖は、当たり前ですが突然行われます。
「来週、預金封鎖するよ」と事前通知なんてありません。
預金を引き出されたら、封鎖する意味が薄れるからです。

平和な今の時期こそ、突然起こる緊急事態に対応できるようになりましょう!

今回も多くの方のお申込みお待ちしています!

お申し込みはこちら→http://hiroshimaooya.jp/?page_id=261

<日時・内容・スケジュール>

2月24日(土)14:00~19:30

13:45 受付開始

14:00 参加者自己紹介タイム

15:00 日本でもあった預金封鎖。その事実と対策法について
講演者:元銀行員 H 氏

17:00 広島大家塾 終了

17:30 延長戦(懇親会) 名刺交換会

19:30 解散

<会場>

広島市西区(詳細は申込者へ)

<定員>

40名

<参加費>

広島大家塾 参加費:2,500円(飲み物付)

延長戦(懇親会)参加費:4,000円

参加希望の方は、下記の「お申込みはこちら」をクリックして、2月21日(水)までにお申込み願います。

お申し込みはこちら→http://hiroshimaooya.jp/?page_id=261

<今後の広島大家塾の予定>

3月24日(土) 講演者:多喜裕介氏 テーマ「田舎大家流不動産投資術」出版記念講演会

4月15日(日) 講演者:山部真一氏 テーマ「任意売却というすごい選択」出版記念講演会

5月予定 講演者 リクルートSUUMO担当者 テーマ「大家が無料で使える!賃貸ポータルサイトSUUMOのビッグデータ活用法」

6月予定 「給水設備・排水設備の最新メンテナンス法」

9月予定 講演者 山口浩明氏 テーマ「大規模修繕のコスト削減法」

代表の取引先

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